2009/10/24 福島市の皆さんと交流 

10月24日・25日、銀座ミツバチプロジェクトのメンバー多数が、福島市の皆さんと様々な交流を始めるために出かけてきました。

 
 

名 称

銀座ミツバチプロジェクト

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福島市の皆さんが、銀座に送るために育てている菜の花の苗

福島市の皆さんが、銀座に送るために育てている菜の花の苗

その一つに、菜の花プロジェクトがあります。それは、福島市の皆さんが育てている菜の花の苗を12月に900鉢送っていただきます。
それを、ビルの屋上に有る「銀座ビーガーデン」に植えることになりました。

当然、来春以降咲き誇る菜の花に、たくさんの”銀ぱち”達が、寒い時期の大切な蜜源として花蜜や花粉を採りに行くことになります。

その後はたくさんの実を付けるでしょうから、その実を福島へ送り、今回撒いた菜の花の種と合わせて福島市の皆さんに搾油していただくつもりです。
出来た菜の花の油は、銀座に送っていただき、街のレストランなどで使ってもらおうというものです。
果たして上手くいくか分かりませんが、今後の活動に乞うご期待!!

交流では、福島市の西側に位置する荒井地区、目の前に「四季の里」という施設のある近くで、耕作放棄地を整備した場所に今回私達が「菜の花」の種を撒いてきました。

種を撒き終わって水を撒いたら、いつものように福島市の皆さんと「ハニーフラッシュ!」

その後古民家を再生した内覧会に招かれました。市役所の皆さんが迎えてくれます。

次に案内されたのが、地元鈴木養蜂場の鈴木さんです。
イチゴの受粉媒介用に準備している巣箱を開けてくれました。
何度も熊に襲われたそうです・・

寒くても元気に産卵していました。

この季節、たくさんのスズメバチに襲われたそうで、巣箱の上にネズミ捕りを置いて、おとりのスズメバチを置いておくと、仲間達が驚くほど獲れるそうです。
でも、ミツバチの死骸が、巣箱前にたくさん落ちています・・

鈴木養蜂場では、巣箱を茨城県に持って行って春の花の蜜を採るそうです。
様々な様子を伺い、最後は鈴木さんを囲んで「ハニーフラッシュ!!」

最後の訪問地は、飯館方面にある安斎農園です。
安斎さと子さんは、できるだけ農薬を使わないで果物を育てることに腐心しています。
このブルーベリーのカイガラムシがたくさん付いていますが、手で取っています。

さくらんぼや桃、プルーンなど様々な果物を育てていますが、この季節はりんごです。
りんご畑に向かったら、ハーブティーと美味しいアップルパイを焼いて待っていてくれました。

たくさんりんごもいただき、最後はハニーフラッシュ!で福島を後にしました。多くの皆さんに、親切にしていただいた2日間でした・・

2009.11.24