2009/12/12 福島の皆さんと苗植え 

福島の荒井地区の皆さんが育てた「菜の花」の苗を、師走に入った12月12日土曜日、総勢30人以上で早朝からバスに乗って届けてくれました。

 
 

名 称

銀座ミツバチプロジェクト

住 所

お問合せ

関連情報

まず、銀座の紙パルプ会館前に到着の様子。菜の花以外にたくさんの荷物を降ろしています。

到着しても直ぐに次の行き先、銀座3丁目に在るNTT東日本・東京ー中央へ。
ここで、翌週苗植えする菜の花200鉢の贈呈式。

終わって、皆さんと「ハニーフラッシュ!」

続いて、銀座2丁目に在る中央会館・銀座ブロッサム屋上で菜の花500鉢の贈呈式。
ここでも、福島の皆さんと「ハニーフラッシュ!」

更に、今度は子供達と一緒に、菜の花を持って松屋の屋上に出かけます。

屋上では、福島から瀬戸市長さんたちが駆けつけていただき、ここでも大賑わいで苗植えが始まりました。

植え終わったらお水を撒いて、最後は全員で「ハニーフラッシュ!」

3箇所回って、紙パルプ会館のラウンジに帰るとそこでは、残った福島の皆さんが、交流会のために新そば打ちの準備中。
素晴らしいダリアのお花も生けられていました。

準備が出来たら、福島ふるさと体験交流会・林会長の音頭で「乾杯!」
福島の皆さんと銀座ミツバチプロジェクトのメンバーの大交流会が始まりました。

外では、福島荒井地区の皆さんが、自慢の新そばを手際よく供してくれましたが、その味は、今まで食べた蕎麦の中でも最高級クラス。
自慢される意味が分かりました・・・

交流会終了後、紙パルプ会館屋上の養蜂場見学会と、白鶴酒造の小田さんのご好意で、屋上水田見学会を実施いたしました。

数ヶ月前から苗を育てていただき、この日も師走の早朝からご準備いただいた福島荒井地区の宍戸さん、多くの皆様のご尽力大変感謝申し上げます。
いただいた菜の花の苗は、大切に育てて、来春の”銀ぱち達”の貴重な蜜源とさせていただきます。

※この様子は、翌週福島テレビの夕方のニュースで蜂分も放送されました。

2009.12.22