2018/6/13 銀座育ち水窪あわの種まき 

銀座であわを育てるのは今年で2年目。4年前に静岡県浜松市でうなぎパイの春華堂が「五穀屋」という和菓子屋を始め、店名の通り「五穀」を自分たちで作ってみたいと思っていたところ、浜松市で在来種の五穀(雑穀)を作っている生産者と出会い「水窪(みさくぼ)のあわ」を一緒に育てることになりました。その後松屋銀座店に出店した事で銀座ミツバチプロジェクトとの出会いがあり、それがきっかけでプロジェクトが屋上で養蜂をしながら10階テラスでみつばちの蜜源を育てたり都市緑化に取り組んでいることを知り、そのことに共感し銀座であわを育てたいとスタートしました。

 
 
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