新聞紙合同 

西洋ミツバチを内見した時に、女王蜂がいなくなっている場合があります。 その時は、新しく女王蜂を作るか、それとも弱っていれば、強い群れと 合同をします。通常は、新聞紙を使って合同する場合が多いです。

この場合、女王蜂がいない群れを下の段にして、上に新聞紙で覆います。

 
 

名称

銀座ミツバチプロジェクト

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ゆがまない様に新聞紙をしっかり張って継箱を重ね、その新聞紙をツールで傷つけま
す。
こうしてミツバチが、かじり易いように穴をあけておきます。これは群れの臭いが
時間をかけて混じり合い、同じ群れと認識するようにするためです。(

その上に女王蜂がいる群れを重ねます。

こうして数日経つと、外にたくさんの新聞紙を出入り口から出して、 上下で行き来をするようになるのです。

女王蜂のいない弱い群れを生かすには、この新聞紙合同を覚えておくと 便利ですよ・・