日本ミツバチの捕獲作戦 

7月13日、池袋のマンション最上階に住んでいる方から、 日本ミツバチが5月頃来てから、瞬く間に大きな巣をこしらえてしまった ので、捕獲に来てほしいと連絡が来ました。

そこで、立形巣箱を持参して、以下の手順で捕獲してきました。

 
 

池袋の最上階のお宅の高さは、およそ45メートル。 その軒下に大きな巣を作っていました。

真下には立教大学が、近所には雑司ヶ谷墓地や護国寺など近隣に様々な 緑地が見える環境の良い場所です。

メンバーの顔と比べても、その大きさが分かります。 それほどでもなかった群れが、2か月くらいで急速に数を増やしたそうです

手順としては、その前後の換気扇などガムテープで塞ぎ、
段ボールで入れ込む箱を作ります。
刷毛と素手で、蜂をどんどん箱に入れ込みます。

一方のチームは、立形式巣箱の巣枠に、持参してきたハチミツを3キロほど
丁寧に塗りこみます。

その後、どんどん幼虫や蛹のいる巣を、枠のサイズに切り取り、その巣を下で針金や
輪ゴムを用いて
枠にはめていきます。

最後は、ハチミツ枠、幼虫枠をしっかり入れた立形巣箱に、段ボール箱に入れ込んだ ミツバチ達を流し込みました。出入り口を塞ぎ、一か所だけ働き蜂は出入りできるが 女王蜂が出られない ”ハチマイッター”を取り付けて、とりあえず本日の作業は終了です

皆さん、お疲れ様でした!!