文芸春秋7月号で、石波農林水産大臣と、
「ハチはなぜ大量死したのか」でベストセラーとなった
アメリカ人作家ローワン・ジェイコブセン氏が、
「農作の命綱」と題して対談されました。
大変興味深い内容で、ネオニコチノイド系の農薬害に
ついてや、日本ミツバチの素晴らしさについて語られて
います。
最後のページに、この対談に際して銀座ミツバチプロジェクトから
事前に提供させていただいた銀座産の日本ミツバチの蜂蜜を、
大臣から説明の後、作家に舐めていただきました。
ミツバチがいなくなったと社会問題化している昨今、
その対策が急がれています。いつか私達のプロジェクトも
何らかのお役立てできる日が来るといいですね。
田中淳夫